2019年 春闘、スタート - その目的や賃上げ要求、官製春闘について

ネット上のコメント

・経団連所属企業だけ賃上げしても無意味。

・賃上げの剣を政府に取られてもうわけわかんなくなってるね

・労組には脱「官製」ついでに脱「選挙運動」までやってほしいね

・働き方を議論することは良いけど、春闘はあくまでも給料アップをテーマにするべき。

・働き方改革で生活が豊かにならないんだから。

・時代だなぁ~とは思うけど、働き方改革は春闘のテーマではなく労使双方が議論検討すべき課題であって闘争行為とは違うと思うんだけどな。

まとめ(調べてみて感じたこと)

ネットでは様々な意見が見られましたが、全体的に賃金と働き方は別と考えてほしいという方向性の意見が多かったように感じました。

調べている内に、政府が打ち出している「働き方改革」の実現やその成果に「春闘」が利用されているような印象も受けました。

賃上げに関しては、その企業の収益に見合って検討できることが望ましく大枠で政府が介入するべき問題ではないのではないかと思います。

また永田町理論や労働界や産業界のトップなどの有識者で決議する案件ではなく、もっとベタな労使間で決議されるべきではないかと感じました。

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